洋服製図のダーツの重要性とは?【型紙ショップKIIKO】

衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法とは

 

洋服を作るための製図って、難しくてとっつきにくいと思いますよね。
 

でも、一つ一つ基礎から学ぶとスムーズにひけていくものですよ。
 

ではどういうふうに考えていったらいいでしょうか。
 

まず型紙作成方法は?
 

1.平面製図によって作成される型紙
 

2.立体裁断によって作成される型紙
 

この2通りの作成方法がありますが、一般的に皆さんが利用されているのは、平面製図によって作成される型紙でしょう。
 

2の立体裁断による作成方法は、感覚的なセンスのある職人的な技のある、熟練者になるでしょうから、
 

かなり高度なレベルになっていきます。
 

洋服の基となる原型
 

原型は、学校、教室など、それぞれ独自の原型があります。
 

例えば文化式、ドレメ式、伊東式、上田式、田中式などなど。
 

当教室は、標準立体式を使っています。
 

この原型には、数学ロジックの深い原理に基づいていますので、いちど検討してみるのもいいかと思います。
 

原型は、製図を引く上において、最も重要なものですから、疑問に思ったら原型の構造を確かめてみてください。
 

あとの製図は、それぞれの原型によって作図が違ってきますので、その作図方法を学んでください。
 

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user_005 について

服飾業界に携わって40数年、服モノづくりに関しては、何でも来いっ!という、自称太っ腹おばさん!2000年に特許取得したダーツ処理作図法を、世の中に普及させ、多くの人々の服作りに、役立ってほしいと駆けずり回っています。本を初出版しましたので今後ともよろしく!!