FAQ  -質問にお答えします-

Q.標準立体式とはどのようなものなのでしょうか?
標準立体式とは、立体裁断によりJIS規格の成人女子衣料用の9AR体形別サイズから
ジュニア、ミス、ミセスと3種類の体形に区分し、その輪郭を数値化し、
各々異なる3種類の標準サイズ身頃原型から出来ています。
そこで3種類の9AR体形別サイズから出来た型を体形別原型とし、
それぞれ胸の高さを表すダーツ量の違いから、カットソー向け原型、軽衣料向け原型、重衣料向け原型とし、
アイテム原型へと移行するようダーツ処理によって、スタイルブックやデザイン画から
自由自在に製図設計できるよう構成されています。
標準立体式とは、立体裁断によりJIS規格の成人女子衣料用の9AR体形別サイズからジュニア、ミス、ミセスと3種類の体形に区分し、その輪郭を数値化し、各々異なる3種類の標準サイズ身頃原型から出来ています。
そこで3種類の9AR体形別サイズから出来た型を体形別原型とし、それぞれ胸の高さを表すダーツ量の違いから、カットソー向け原型、軽衣料向け原型、重衣料向け原型とし、アイテム原型へと移行するようダーツ処理によって、スタイルブックやデザイン画から自由自在に製図設計できるよう構成されています。
Q.衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法とは?
衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法とは、
人体の胸部や肩などに発生した凸凹をダーツやユルミとして衣服の原型に用い、
このダーツとユルミの組み合わせを三角関数の理論にのっとり配分することによりダーツ処理して、
新規のデザインの製図が自由自在に描けるようにした作図方法です。

この作図方法は、数学の三角関数を基礎としていますが、
頭で計算しなくとも直感的な感覚で線を描いていくことができ、
このことは”慣れ”と”繰り返し学ぶ経験の積み重ね”が、自然にその人の技術を高めていくことになります。

また衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法は、2000年「特許第3062622号」において
日本ではじめて公開され、三角関数の理論を取り入れた作図方法です。

衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法とは、人体の胸部や肩などに発生した凸凹をダーツやユルミとして衣服の原型に用い、このダーツとユルミの組み合わせを三角関数の理論にのっとり配分することによりダーツ処理して、新規のデザインの製図が自由自在に描けるようにした作図方法です。

この作図方法は、数学の三角関数を基礎としていますが、頭で計算しなくとも直感的な感覚で線を描いていくことができ、このことは”慣れ”と”繰り返し学ぶ経験の積み重ね”が、自然にその人の技術を高めていくことになります。

また衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法は、2000年「特許第3062622号」において日本ではじめて公開され、三角関数の理論を取り入れた作図方法です。

Q.まったくの初心者ですがついていけるでしょうか?
全然心配いりません。ご安心ください。最初はみなさんはじめからの出発です。
この標準立体式の原型の基礎の部分は、JIS規格の「成人衣料サイズ 9AR」のボディーから
立体裁断で抜き取った、3種類の原型を基に、経験豊かな講師の指導のもとで手順どおりに進んでいただくと、
自ずと自然に製図が描けていきますので、初心者の方でも順を追って学んでいただけるよう、
原理が理解しやすいように構成されています。

全然心配いりません。ご安心ください。最初はみなさんはじめからの出発です。
この標準立体式の原型の基礎の部分は、JIS規格の「成人衣料サイズ 9AR」のボディーから立体裁断で抜き取った、3種類の原型を基に、経験豊かな講師の指導のもとで手順どおりに進んでいただくと、自ずと自然に製図が描けていきますので、初心者の方でも順を追って学んでいただけるよう、原理が理解しやすいように構成されています。

Q.講師の方はどのような経歴の持ち主で、
どのような環境で授業を進められているのでしょうか?
KIIKOSTNDARDアカデミーは婦人服パターンメーキング講座をメインに4月開講、
講師は30数余年の経験豊かな林喜伊子を中心に、
今後当アカデミーの講師としてもパタンナーとして育成し、採用していく方針です。

また最初は個人授業で1対1の対応で臨み短期間でしっかり学んでいただきます。
優秀な方には希望により就活の指導を積極的に行い、
また講師に向いている方は当アカデミー教室において講師助手として採用していきます。

KIIKOSTNDARDアカデミーは婦人服パターンメーキング講座をメインに4月開講、講師は30数余年の経験豊かな林喜伊子を中心に、今後当アカデミーの講師としてもパタンナーとして育成し、採用していく方針です。

また最初は個人授業で1対1の対応で臨み短期間でしっかり学んでいただきます。
優秀な方には希望により就活の指導を積極的に行い、また講師に向いている方は当アカデミー教室において講師助手として採用していきます。