投稿日:2017.02.24

今後、洋服のダーツは学校教育現場でどのように理解されていくのでしょうか?

今まで、多くの人に見てもらうことを、意識しないでブログを書いていますので、アクセス数も少ないのですが、

洋服の型紙作成に携わっている方々に、一人でもダーツのことを理解してもらおうと、この20年間奮闘してきました。

いつかは学校教育現場で、「ダーツ処理理論」が一般化され、製図が書きやすくなることを夢見てきました。

しかし学校教育現場では、学校独自の製図作図方法がありますので、その壁を壊すことはできません。

私が40代の頃、名の知れわたった学校教育機関に出向いたりして、ダーツの重要性を解こうとしたのですが、

結局、「ダーツ処理作図理論」も林喜伊子独自の作図方式であって、独りよがりの作図方法になっているようです。

しかし、この「ダーツ処理作図方法」が他の作図方法と違う決定的なことは、数学ロジックの数値として特許認定されているということです。

ご意見ご感想をお問合せよりお聞かせください。

林喜伊子

華やぐ美V1
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投稿日:2017.02.23

洋服の原型のウエストラインに注目しましょう!【洋裁既製服パターン教室 大阪淀川区】

これから洋服の製図を独学で学ぼうと思われる方は、このブログをご覧になってください。
 

少しでもあなたのお役に立てられたらと思い、最も基本的なところの原型を重点的に、書き綴っております。
 

どうしても長ったらしい文と、図を掲載しがちになり、難しいと感じるかもしれません。
 

ですが、この原型の形状が大事ですので、あえて私なりにできるだけ皆さんに、簡単に詳細にお伝えできればと思っております。
 

レディースは、特に人それぞれ胸の高さが違っておりますので、原型を自分の体に合わせようとしておりますが、そういうことは一切しなくてもいいです。
 

あなたが見た目、9号サイズの体形をしているならば、9号サイズの原型を作成してください。
 

11号サイズの方でしたら、11号の原型を作成してください。
 

その中に人それぞれ違った、前下がりのダーツ量があるのです。
 

最終的には、その作成された型紙が、あなたの体形をカバーする型紙にすることが重要なのです。
 

そういう型紙にしてくれるのが、「ダーツ」だと思っていただくといいかと思います。

 

ダーツブログみなしダーツブログ

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投稿日:2017.02.22

洋服製図のダーツの重要性とは?【型紙ショップKIIKO】

衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法とは

 

洋服を作るための製図って、難しくてとっつきにくいと思いますよね。
 

でも、一つ一つ基礎から学ぶとスムーズにひけていくものですよ。
 

ではどういうふうに考えていったらいいでしょうか。
 

まず型紙作成方法は?
 

1.平面製図によって作成される型紙
 

2.立体裁断によって作成される型紙
 

この2通りの作成方法がありますが、一般的に皆さんが利用されているのは、平面製図によって作成される型紙でしょう。
 

2の立体裁断による作成方法は、感覚的なセンスのある職人的な技のある、熟練者になるでしょうから、
 

かなり高度なレベルになっていきます。
 

洋服の基となる原型
 

原型は、学校、教室など、それぞれ独自の原型があります。
 

例えば文化式、ドレメ式、伊東式、上田式、田中式などなど。
 

当教室は、標準立体式を使っています。
 

この原型には、数学ロジックの深い原理に基づいていますので、いちど検討してみるのもいいかと思います。
 

原型は、製図を引く上において、最も重要なものですから、疑問に思ったら原型の構造を確かめてみてください。
 

あとの製図は、それぞれの原型によって作図が違ってきますので、その作図方法を学んでください。
 

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投稿日:2017.02.21

洋服のダーツには縫い合わせるダーツと、縫い合わさないユルミがあることを知っていますか?

洋服の製図を引くって難しいですよね。
 

なんでもそうですが、最初のうちは、何の疑問も持たないで、教えられたことを素直に受け止めていましたものね。
 

ところが2~3年目になるといろんなことがわかってきて、作った洋服がなんでこんなに野暮ったいのだろうかとか、
 

どうして1着作るのに、こんなに時間がかかるのだろうかとか。
 

不思議に思いませんか?
 

丁寧に作ったのに何かが違う・・・・。
 
でもね!
 

実はこれらの疑問はすべて『ダーツ』で解決するんですよ。
 
ダーツさえ理解したら、あなたの疑問はすべて解決するといっても過言ではありません。
 
ではなぜ『ダーツ』という言葉が、難しく感じさせるのかといえば、
 
婦人体形は、もともとの体形、例えば7号、9号、11号、13号といったふうに体形別があり、
 
その中に同じ9号サイズであっても、人それぞれ胸の高さは違いますものね。
 
この体形と、胸の高さは別物と考えなければいけません。
 
その別物をつなぎ合わせてくれるのが、ダーツと思っていただいたらいいかと思います。
 
例えば平面の土地(体形)に、立体の富士山(胸の高さ)がそこにあるといったふうに。
 
この平面な土地と、立体の富士山をつなぎ合わせるのが、『ダーツ』と思っていただくとわかりやすくなるのではありませんか。
 

要するに富士山の麓の湖が、その地域全体を美しい外観となって風景を作る仲立ちといいますか。
 
いうなれば『ダーツ』は、人それぞれ違う体形と、胸の高さをつなぎ合わせるシルエット線とデザイン線を結ぶ、結神様でしょうか。

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投稿日:2017.02.20

衣服の原型を用いたダーツ処理作図方法とは?【型紙ショップKIIKO】

■ 洋服のダーツとは・・・!

洋服を作るとき、必ず型紙が入りますよね。

そんな時、あなたはまず「原型」というものを考えませんか?

雑誌についている原型?

ブティックの本?

知っている原型?

とにかく思い当たるのは、文化式、ドレメ式、囲み式、いろいろありますよね。

原型がなかったら、たぶん囲み式という製図から型紙を、取っていると思うのです。

このように何らかの形で、平面製図を使っていると思いますが、

その中で、あなたは知らないうちに「ダーツ」というものを、取り入れていることでしょう。

もしあなたが作った洋服の中で、納得のいく着やすい洋服があったら、「ダーツ」という自覚がなくとも、

それは正しく「ダーツ」が生かされた作品だと、思っていただいても過言ではないかと思われます。

では実際、「ダーツ」は具体的にどこから発生するのでしょうか?

2月20日ブログ1

人間の体形は、凹凸がありますよね。

その凹凸を出すのが、「ダーツ」なんです。

その「ダーツ」を原型の中に取り入れて作図をしていく。

その原型が、文化式、ドレメ式、上田式、田中式、といった多くの原型があるということです。

本教室では、標準立体式という原型を取り入れています。

この原型が出始めてから、20年ほど経過しました。

その間、「ダーツ処理」という作図方法も、明確な数学ロジックという理論が、確立されてきております。

これからは、世の中の皆様に役立てられるよう、普及できればと思っています。

どうぞ下記の「ダーツ処理作図入門」林喜伊子著モノクロ版64ページに詳しく掲載されておりますので、ご購入いただけましたら幸いに存じます。

尚、お問合せよりご注文いただけますので、お問合せをクリックしてください。

ダーツ処理入門&370×410