洋服のダーツには縫い合わせるダーツと、縫い合わさないユルミがあることを知っていますか?

洋服の製図を引くって難しいですよね。
 

なんでもそうですが、最初のうちは、何の疑問も持たないで、教えられたことを素直に受け止めていましたものね。
 

ところが2~3年目になるといろんなことがわかってきて、作った洋服がなんでこんなに野暮ったいのだろうかとか、
 

どうして1着作るのに、こんなに時間がかかるのだろうかとか。
 

不思議に思いませんか?
 

丁寧に作ったのに何かが違う・・・・。
 
でもね!
 

実はこれらの疑問はすべて『ダーツ』で解決するんですよ。
 
ダーツさえ理解したら、あなたの疑問はすべて解決するといっても過言ではありません。
 
ではなぜ『ダーツ』という言葉が、難しく感じさせるのかといえば、
 
婦人体形は、もともとの体形、例えば7号、9号、11号、13号といったふうに体形別があり、
 
その中に同じ9号サイズであっても、人それぞれ胸の高さは違いますものね。
 
この体形と、胸の高さは別物と考えなければいけません。
 
その別物をつなぎ合わせてくれるのが、ダーツと思っていただいたらいいかと思います。
 
例えば平面の土地(体形)に、立体の富士山(胸の高さ)がそこにあるといったふうに。
 
この平面な土地と、立体の富士山をつなぎ合わせるのが、『ダーツ』と思っていただくとわかりやすくなるのではありませんか。
 

要するに富士山の麓の湖が、その地域全体を美しい外観となって風景を作る仲立ちといいますか。
 
いうなれば『ダーツ』は、人それぞれ違う体形と、胸の高さをつなぎ合わせるシルエット線とデザイン線を結ぶ、結神様でしょうか。

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user_005 について

服飾業界に携わって40数年、服モノづくりに関しては、何でも来いっ!という、自称太っ腹おばさん!2000年に特許取得したダーツ処理作図法を、世の中に普及させ、多くの人々の服作りに、役立ってほしいと駆けずり回っています。本を初出版しましたので今後ともよろしく!!