今後、洋服のダーツは学校教育現場でどのように理解されていくのでしょうか?

今まで、多くの人に見てもらうことを、意識しないでブログを書いていますので、アクセス数も少ないのですが、

洋服の型紙作成に携わっている方々に、一人でもダーツのことを理解してもらおうと、この20年間奮闘してきました。

いつかは学校教育現場で、「ダーツ処理理論」が一般化され、製図が書きやすくなることを夢見てきました。

しかし学校教育現場では、学校独自の製図作図方法がありますので、その壁を壊すことはできません。

私が40代の頃、名の知れわたった学校教育機関に出向いたりして、ダーツの重要性を解こうとしたのですが、

結局、「ダーツ処理作図理論」も林喜伊子独自の作図方式であって、独りよがりの作図方法になっているようです。

しかし、この「ダーツ処理作図方法」が他の作図方法と違う決定的なことは、数学ロジックの数値として特許認定されているということです。

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林喜伊子

華やぐ美V1
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user_005 について

服飾業界に携わって40数年、服モノづくりに関しては、何でも来いっ!という、自称太っ腹おばさん!2000年に特許取得したダーツ処理作図法を、世の中に普及させ、多くの人々の服作りに、役立ってほしいと駆けずり回っています。本を初出版しましたので今後ともよろしく!!